東京都食肉事業協同組合は、東京都内のお肉屋さん紹介を行っています。おいしくお肉を食べようよ!

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お肉屋さん紹介

(株)のぼりや物産

店1

特選肉を取り扱うお店

人気のお総菜のお店

小売業・卸業のお店

豚肉を取り扱うお店

鶏肉を取り扱うお店

府中駅周辺の住宅街や団地、学校に囲まれた商店街に店を構えるのぼり屋物産㈱(府中市晴見)は、夕方になると地域の主婦や学生でにぎわう。店内には、晩ご飯に必要なお肉とお惣菜がギッシリ。並ぶものは、美味しくて、安くて、種類も豊富と、まさに庶民の味方だ。そうした中で顧客と時代のニーズを読み取りながら、専務の森本憲さんは家族を含めた総勢20人のスタッフの指揮を執る。

店主より一言

店舗情報

連絡先 TEL:042-368-2511
FAX:042-368-2520
住所 〒183-0057 府中市晴見町1-15-22
URL noboriya.jp

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店4

国産を中心に牛・豚・鶏を並べた売り場に立つ森本憲専務㊨と森本英店長。顧客のニーズをとらえた品ぞろえに、シニア層や子育て世代の主婦の心をつかんでいる

安さと品質に自信

 土曜日になると、常連客は店に押し寄せる。この日は牛肉全品が2割引、第4土曜日には3割引になるからだ。中には、この日を狙って「奮発しちゃう」と大量にまとめ買いをしていく剛の者も。国産を中心とした商品の安さの秘密は、給食など業務用の仕事で培った問屋とのつながりの強さだ。パーツ買いができるため、必要な量と種類を必要なだけ希望の価格で仕入れができる。同じランクでも、他店と比べて安く仕入れる自信を持つ。それは、「一番肉を勉強している」と憲さんが語る、弟で店長の英さんの目利きのなせる業だ。

 そのため、ニーズを的確に捉えて最適な品ぞろえができる。以前は牛肉を使うのがほとんどだったしゃぶしゃぶでも、冷しゃぶの影響で通年売れることも把握し、豚肉でロースやモモなど好みに合わせて変化を持たせた。牛肉や鶏肉にもアンテナを張り、目の肥えた顧客を満足させる品ぞろえが実現できる。

 その実力は夏から秋の週末にも現れる。家族連れや学生から、バーベキュー用の肉の注文が多く舞い込む。国産牛カルビはもちろん、鳥、豚、内臓などをそろえたり、予算を抑えたい学生からの注文では輸入肉で対応したりと気を配る。「ウチの肉を食べているのを見て、いい肉を食べていると、周りのバーベキューをしている人に言われるようなものをそろえたい」と憲さんは笑う。
店2

手作りのお惣菜は煮物、揚げ物、サラダなど種類は豊富

 手作り感たっぷりの、お惣菜の種類の多さにも目を見張る。母で副社長の朝子さん、妻・ゆかりさん、義妹・由香里さんが朝5時から調理を始める煮物、揚げ物、サラダなど1日40種を用意。100㌘150円でバイキング形式のコーナーや、肉屋だからできるこだわりの手刺しの焼き鳥、クリスマスには2000本売れたローストチキン、正月に好評だったローストビーフ、創業当時からあるコロッケなど、楽しみは絶えない。

 店内の奥には、肉のスライサーやお惣菜の調理場、冷蔵庫4台が。店内で販売するものだけでなく、学校や病院の給食、お弁当をここで用意する。中でも学校給食は府中市が導入した47年前から請け負っており、これが同社の強みであるとともに、歴史を物語る事業でもある。
店5

店だけでなく役員も務める商店街のためにも奮闘する

地域には奉仕一筋

 父で社長の昇さんが市内の分倍河原片町に創業したのは、昭和41年11月。それまで証券マンだったが、生鮮三品を扱う仕事を志した。食肉を学ぶために勤めた修業先の店では、あまりに異業種からの弟子入りに「ネクタイを締めたお肉屋さん」と珍しがられながらも、1年半で独立を果たす。30歳だった。

 昭和49年に現在の店舗へ移転。証券マンの時に培った営業力で、市内の大企業の工場や学校などに顧客を拡大していった。しかし、府中は古くからの慣習が強い地域のため、「よそ者」扱いの壁が。商売だけでなく地域に溶け込もうと、様々なボランティアに参加した。特に、市内はもちろん東京都全体のPTAの会長、青少年対策協議会などに携わり、熱心なあまり市役所の職員と間違われるほどに。

 憲さんも、大学卒業後に会社員を経験し、家業へ。そしてPTA会長や民生委員、観光協会理事を務めるなど、昇さんの「奉仕一筋」の思いを受け継ぐ。

 こうした地道な地域活動から地域の信頼も厚く、市内で開催する国体やサッカーJリーグの試合などで大人数の動員がある際には、お弁当の注文で多忙に。近隣には「お弁当屋」と勘違いされるほどの実績を持ち、一番多い時で1日3000個もの受注が入ったこともあった。

◆◇◆

 今後は憲さんが先頭になり、英さんと新たな業態を模索する。理想とする形に向けて、現在進行中だ。実現すれば、正月もないほどの仕事にも少しはゆとりができそうと展望する。現在は不動産業をしている昇さんも、ゴルフを楽しめるようになったのは最近のこと。憲さんはPTAで始めたランニングが高じて、東京マラソンに参加する。「これからは、少しずつ楽しみたい」と、仕事も趣味も新たなコースへ走り出した。


【「東京食肉新報」2014年(平成26年)2月号掲載】

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レシピ紹介

写真-1

金沢風・ハントンバターライス

バターライスに半熟玉子とチキンカツを組み合わせてボリュームいっぱいに

写真-1

マヨ入りふんわりハンバーグ

マヨネーズの効果で柔らかくジューシーな仕上がりに

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鶏むね肉のキエフ風チキンかつ

フライ&ローストで香ばしくコクのあるガーリックバターソースの風味

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牛焼肉入りポテトサラダ

焼肉を加えてポテトサラダを添え物から主菜型のおかず料理に

レシピ1

豚焼きしゃぶと焼き野菜のプレート

3種の焼き野菜のガロニを組み合わせた超うす切り豚肉の「焼きしゃぶ」

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油で揚げない 焼きトンカツ

少しの油で焼き揚げながら香ばしくてカロリー控え目に

写真-1A

豚肉団子と春雨・野菜のスープ煮

肉団子と野菜で具だくさんの熱々スープ料理

写真-1

牛焼肉とレタスのマカロニサラダ

野菜に肉を加えて脇役のサラダを主役の惣菜に

写真‐1

ひと口牛ステーキ&鶏焼きしゃぶ弁当

牛肉と鶏肉の料理を同時に詰めた贅沢感

写真-1-1

リンゴ入り鶏皮なし唐揚げ

リンゴを中に入れ、酸味と甘味で新たなうま味を

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今月のお肉屋さん

DSCN9324

秋田屋支店

124-0004
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こんにちは。ボクたちは食肉組合のマスコットキャラクターです。
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