大進畜産(株)

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大進畜産は2012年の12月に創業50周年を迎えてから、次の半世紀へ向けて「前進・前進・又、前進」を誓う。1998年に2代目・中山勝巳さんが社長となってから黒字経営を続け、困難が多い時代でも常に上昇志向で売り上げを伸ばしている。
店主より一言

社員から贈られた花束を手にする中山勝巳社長
店舗情報
| 連絡先 |
TEL:03-3751-5161 FAX:03-3751-5164 |
|---|---|
| 住所 | 〒146-0082 大田区池上5-17-3 |
| URL | http://www.daishin21.co.jp/ |
店舗PR、お知らせなど
配達用の車両も充実している
現在会長の進さんはお肉が食べたくて、食肉会社のゼンチクの26番目の社員で入社した。同社初の販売営業所責任者で、当時、市場内取引だけの時代に全役員の反対を納得させて営業所展開を認められたことを誇りにしている。
高度経済成長期で全体に活力があった昭和37年12月8日、大田区大森西で「肉の大進」を独立創業。社名は『大きく進む』で、進さんの名前にちなんだ。1店舗から始めて、すぐに5店舗に拡大。昭和40年4月には株式会社化した。昭和51年4月、現在の地にミートセンターを開設する。
進さんは体が弱かったため、勝巳さんは高校を出るとすぐに店を手伝った。兄の康一さんも食肉学校で学び、簿記の勉強もした。平成10年1月に金融機関の担当をしていた弟の勝巳さんを社長に、兄の康一さんが営業販売を担当する専務として責任を明確にした。
高度経済成長期で全体に活力があった昭和37年12月8日、大田区大森西で「肉の大進」を独立創業。社名は『大きく進む』で、進さんの名前にちなんだ。1店舗から始めて、すぐに5店舗に拡大。昭和40年4月には株式会社化した。昭和51年4月、現在の地にミートセンターを開設する。
進さんは体が弱かったため、勝巳さんは高校を出るとすぐに店を手伝った。兄の康一さんも食肉学校で学び、簿記の勉強もした。平成10年1月に金融機関の担当をしていた弟の勝巳さんを社長に、兄の康一さんが営業販売を担当する専務として責任を明確にした。
先端をゆく設備で社内の作業場には徹底した衛生管理を実現している
平成18年2月、食肉業界では初めて、東京都食品衛生自主管理認証制度の認証を獲得。平成20年11月、東京都の食品衛生優良施設に選定。23年10月、全国の食品衛生優良施設に選定されて、日本橋の明治座で表彰された。食肉の安全・安心に意識を徹底し、衛生管理の向上に力を注いでいる。
自己満足にならないよう第三者のチェックを入れ、食中毒・産地偽装などの事件を未然に防ぐ。日本食品衛生協会に定期的に査察に入ってもらい、記録簿も毎年必ず提出。ドイツ製の食缶洗浄機を導入し、精肉機材の洗浄・高温殺菌ができるようにした。排水も浄化してそのまま排水溝へと流れ、環境にも優しい。
自己満足にならないよう第三者のチェックを入れ、食中毒・産地偽装などの事件を未然に防ぐ。日本食品衛生協会に定期的に査察に入ってもらい、記録簿も毎年必ず提出。ドイツ製の食缶洗浄機を導入し、精肉機材の洗浄・高温殺菌ができるようにした。排水も浄化してそのまま排水溝へと流れ、環境にも優しい。
父・進さんの書「前進 前進 又 前進」
会社は東急池上線池上駅から徒歩5分。130坪の敷地の2階に応接室と事務室、1階は作業場と奥に冷蔵庫が続く。枝肉が300頭、セットが200頭の500頭が搬入可能だ。現在は卸100%で、取り扱いは豚肉が7割・牛鶏が3割。トラック12台で湘南や房総まで配達している。
平成9年から柿安本店との提携で『杜仲茶豚』を開発して、育てて販売している。牛肉が売れない時には豚肉の挽材を安価に大量にさばいて切り抜けた。その時々で、柔軟に変わることでリーマンショックも東日本大震災も対応ができた。 社内には「前進・前進・又、前進」の文字が、飾られている。
平成9年から柿安本店との提携で『杜仲茶豚』を開発して、育てて販売している。牛肉が売れない時には豚肉の挽材を安価に大量にさばいて切り抜けた。その時々で、柔軟に変わることでリーマンショックも東日本大震災も対応ができた。 社内には「前進・前進・又、前進」の文字が、飾られている。
牛肉ときのこのデミソース煮
秋の味覚のきのこを使いデミグラス風に
牛肉と夏野菜のフライパン蒸し
骨付き肉のうまみが出た食べ応えのある一品
牛肉のステーキ さっぱりサルサソース
ステーキをたっぷり野菜と一緒に
牛肉とアスパラのみそ炒め
アスパラの食感と牛肉の厚みで食べ応えを
牛肉とキャベツの甘みそ炒め
春の柔らかいキャベツを使って焼き肉のように













