2024/8/15
吉澤商店 次の100年に向けて
銀座に新店舗オープン

極上の黒毛和牛と新商品「木挽町バーグ」とともに右から吉澤直樹社長、吉澤鴻志取締役、吉澤裕介専務
㈱吉澤商店(吉澤直樹社長・中央区支部)は7月29日、銀座1丁目に新店舗を開業した。ことしで100周年を迎えるにあたり創業の地でビルを新築、1階を精肉店、2・3階を飲食店として、新たな100年に向けての船出となった。
㈱吉澤商店(吉澤直樹社長・中央区支部)は7月29日、銀座1丁目に新店舗を開業した。ことしで100周年を迎えるにあたり創業の地でビルを新築、1階を精肉店、2・3階を飲食店として、新たな100年に向けての船出となった。

1階の精肉店は、今まで同様に厳選した黒毛和牛のメスを一頭買いして販売。血統と飼育法にこだわった銘柄牛を、店内の湿度と温度に配慮し、大型の水冷式冷蔵を備え、最高の状態とおいしさで提供する。

2階は肉処で、コース中心のメニューはすき焼き、しゃぶしゃぶに加え、新たに焼肉、せいろ蒸しを用意。檜の格子に囲まれた空間でさまざまなシーンに利用できる飲食店となっている。

3階は割烹スタイル。料理長が選び抜いた黒毛和牛をメインに、季節の素材をちりばめた五感で味わうおまかせコースを提供。大谷石が敷き詰められた床と組子の照明、檜のカウンターで彩られた高級感に包まれながら、目で調理を、舌で料理を楽しめる。

店舗や料理のコンセプトは100周年を踏まえて「温故知新」とし、「伝統と革新」「歴史と未来」と相反するものが両立するよう、次の時代を作る思いが詰まっている。それを象徴するよう、ロゴも新たに作成。黒毛和牛の輪郭を象り、「吉澤」のYを忍ばせて「TOP OF WAGYU」の文字を。頭の部分には、富士山と日の出をイメージし、和牛を日本だけでなく世界へ発信できるよう、トレードマークとして愛されるよう願いを込めた。

オープンに先立って行われたメディア向け発表会で吉澤社長は「新しい挑戦をし続け、これからも進化し続けられるよう、社員一丸となって精進してまいります」と決意を語った。
また、29日のオープン初日には、創業以来の人気商品の小間切れ肉「吉小間(よしこま)」100gを100円(限定100㎏)で、新商品「木挽町バーグ」を1個100円(限定100個)で販売。2・3階の飲食店では先着100名に「極上の牛丼」を100円で提供した。
また、29日のオープン初日には、創業以来の人気商品の小間切れ肉「吉小間(よしこま)」100gを100円(限定100㎏)で、新商品「木挽町バーグ」を1個100円(限定100個)で販売。2・3階の飲食店では先着100名に「極上の牛丼」を100円で提供した。
牛しゃぶとかぶの重ね蒸し
かぶと牛肉を蒸して美味しさも栄養価もばっちり
牛小間だんごとしいたけの甘酢炒め
牛肉のおいしさをギュッと肉団子に
豚肉とナスのうま煮
豚バラの脂をなすに吸わせておいしく
にらダレ牛焼き肉
香りの強いにらを使ったタレはパンチのきいた味
豚しゃぶと春キャベツのゆずこしょう蒸し
キャベツと新玉ねぎが豚肉に春の香りをまとわせる
焼き肉 おろしトマトダレ
相性抜群の豚肉と玉ねぎで味も栄養も引き立てあうステーキに。
牛肉のアスパラ巻き焼き
旬のアスパラの長さを生かし、牛肉を巻きつけて焼く簡単メニュー
豚肉と新玉ねぎのステーキ
相性抜群の豚肉と玉ねぎで味も栄養も引き立てあうステーキに。
牛肉とスナップえんどうの塩炒め
焼き肉用の牛肉を使い旬のスナップえんどうで彩りもきれいに春らしく。

















