山越

![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
激流の中で未来予想図描く
山越は、総武線新小岩駅から北へ歩いて10分。父が病に倒れて、20歳で突然店をまかせられてから40年。「君の未来予想図を聞かせてください」と自分に問いかけながら、持ち前の負けん気で乗り越えて来た。3年前にも最大の危機が襲って来た。
平野陽一さんは昭和28年9月生まれの60歳。「山越」の2代目だ。父の亀治さんは、新潟県南魚沼郡千手村(現在は十日町市)の出身。江東区新大橋の「山越」で修業、大田区大森で弟と一緒に店をやっていたが、40年に新小岩の現在地でひとりで独立、開店した。ところが、8年後に脳梗塞で倒れてしまった。
陽一青年は3人きょうだいの、上も下も女の子の真ん中の男の子。都立江戸川高校を卒業すると、目黒の三都屋畜産で修業中。
「戻って来ても大したことはできない。当時の従業員3人とやった」
山越は、総武線新小岩駅から北へ歩いて10分。父が病に倒れて、20歳で突然店をまかせられてから40年。「君の未来予想図を聞かせてください」と自分に問いかけながら、持ち前の負けん気で乗り越えて来た。3年前にも最大の危機が襲って来た。
平野陽一さんは昭和28年9月生まれの60歳。「山越」の2代目だ。父の亀治さんは、新潟県南魚沼郡千手村(現在は十日町市)の出身。江東区新大橋の「山越」で修業、大田区大森で弟と一緒に店をやっていたが、40年に新小岩の現在地でひとりで独立、開店した。ところが、8年後に脳梗塞で倒れてしまった。
陽一青年は3人きょうだいの、上も下も女の子の真ん中の男の子。都立江戸川高校を卒業すると、目黒の三都屋畜産で修業中。
「戻って来ても大したことはできない。当時の従業員3人とやった」
店主より一言

店舗情報
| 連絡先 | TEL:03-3692-6512 |
|---|---|
| 住所 | 〒124-0023 葛飾区東新小岩7-30-14 |
店舗PR、お知らせなど
DMセールを導入
「3年前に店から700mの所に、最強の大型スーパーができた。周りのスーパーがみんなつぶれて行く」
その1年前から平野社長は対策に頭を悩ませて、紹介されて横山紘先生にコンサルタントをお願いした。ダイレクトメールのセールを始めた。元々牛肉には定評があった。8日間ずつ月2回牛肉のセールについてハガキを出した。
「おいしい牛肉を食べたいと思った時、来てくれればいい。けっこう若いお客様が多い」
申込書に書いてもらってリストアップするが、増えて行くので年に1回調整するが、すぐに元に戻ってしまう。
「最近はスマホのママトモみたいなものに『会員になると得だよ』と書かれて、遠くの方からも来ます」
スライス肉HBG
お肉のカットの仕方、スライスの仕方も工夫を重ねた。オリジナルのハンバーグを開発した。スライスした切り落としのステーキみたいなハンバーグが評判がいい。厚切り牛タンもインパクトのある新商品になった。
「横山先生のお陰で前と同じ水準を維持できていて、感謝しています」
牛肉と惣菜が半々
BSEの時に牛肉が落ちた分、惣菜を増やしてお客様も移ってくれて、売上げの激減がなかった。ふだんの日は牛肉と惣菜が半々、DMセールをやると7・3になる。牛肉は三重県特産牛肉や東北の岩手・宮城産のA5・A4のみ。豚肉はえごま豚と鹿児島黒豚を直接送ってもらっている。鶏肉は比内地鶏。惣菜は、日替わりで3時から数種類が店頭販売される。
スタッフは男性5人と女性8人、合わせて13人の大所帯。男性の3人のベテランは30年以上になる。女性は惣菜担当だ。
「3年前に店から700mの所に、最強の大型スーパーができた。周りのスーパーがみんなつぶれて行く」
その1年前から平野社長は対策に頭を悩ませて、紹介されて横山紘先生にコンサルタントをお願いした。ダイレクトメールのセールを始めた。元々牛肉には定評があった。8日間ずつ月2回牛肉のセールについてハガキを出した。
「おいしい牛肉を食べたいと思った時、来てくれればいい。けっこう若いお客様が多い」
申込書に書いてもらってリストアップするが、増えて行くので年に1回調整するが、すぐに元に戻ってしまう。
「最近はスマホのママトモみたいなものに『会員になると得だよ』と書かれて、遠くの方からも来ます」
スライス肉HBG
お肉のカットの仕方、スライスの仕方も工夫を重ねた。オリジナルのハンバーグを開発した。スライスした切り落としのステーキみたいなハンバーグが評判がいい。厚切り牛タンもインパクトのある新商品になった。
「横山先生のお陰で前と同じ水準を維持できていて、感謝しています」
牛肉と惣菜が半々
BSEの時に牛肉が落ちた分、惣菜を増やしてお客様も移ってくれて、売上げの激減がなかった。ふだんの日は牛肉と惣菜が半々、DMセールをやると7・3になる。牛肉は三重県特産牛肉や東北の岩手・宮城産のA5・A4のみ。豚肉はえごま豚と鹿児島黒豚を直接送ってもらっている。鶏肉は比内地鶏。惣菜は、日替わりで3時から数種類が店頭販売される。
スタッフは男性5人と女性8人、合わせて13人の大所帯。男性の3人のベテランは30年以上になる。女性は惣菜担当だ。
牛肉ときのこのデミソース煮
秋の味覚のきのこを使いデミグラス風に
牛肉と夏野菜のフライパン蒸し
骨付き肉のうまみが出た食べ応えのある一品
牛肉のステーキ さっぱりサルサソース
ステーキをたっぷり野菜と一緒に
牛肉とアスパラのみそ炒め
アスパラの食感と牛肉の厚みで食べ応えを
牛肉とキャベツの甘みそ炒め
春の柔らかいキャベツを使って焼き肉のように













