2021/10/15
墨田区の小中学校で和牛の給食
カレーや牛丼に調理
区内の精肉店が松永牛を

墨田区立外出小学校の給食では牛丼に調理され、大好評だった
墨田区立外出小学校で9月17日、学校給食に国産和牛を使用した牛丼が提供され、生徒たちは大好きな肉料理であるだけでなく国産和牛の美味しさにも喜びながら、元気いっぱいに平らげた。
今回の国産和牛使用の給食は墨田区教育委員会が取り組んだもので、9月は区内の小中学校36校のうち35校(1校は改修中)でそれぞれ時期とメニューを調整し、2回実施した。メニューは栄養士のカロリー計算に基づいて決められ、今回の同校の牛丼は一人当たり牛肉60㌘で計算して調理されている。
牛肉の供給は、普段から給食用の精肉を扱う墨田区と荒川区内の精肉店8店が協力。今回は島根県の松永牛のカタ、モモの赤身の部分を使用した。
給食の時間になると、2年3組の教室では国産牛と醤油をベースに煮込んだタレの香りが漂い、胸躍らせながら生徒たちは配膳の行列に。全員の準備が整うと、「手を合わせて、いただきます」の掛け声で牛肉をほおばった。
校内放送では、かきたま汁や寒天ゼリーも添えられた給食メニューを説明し、牛肉については「血や力の素になる」「体の調子を整える」と栄養価を説明。「自然に抱かれ、1頭ずつ愛情込めて育てられた」牛の生産農家にも思いをはせた。
生徒たちは「お肉が大好きで、美味しい」「(1回目の給食で食べた)カレーより好き」と、満足な表情。
同校の由良隆校長は「生徒たちは献立表を毎日見て、給食に牛丼が出る日を楽しみにしていました」と、尽力した精肉店に感謝しながら、嬉しそうに給食を食べる生徒たちを眺めていた。
墨田区立外出小学校で9月17日、学校給食に国産和牛を使用した牛丼が提供され、生徒たちは大好きな肉料理であるだけでなく国産和牛の美味しさにも喜びながら、元気いっぱいに平らげた。
今回の国産和牛使用の給食は墨田区教育委員会が取り組んだもので、9月は区内の小中学校36校のうち35校(1校は改修中)でそれぞれ時期とメニューを調整し、2回実施した。メニューは栄養士のカロリー計算に基づいて決められ、今回の同校の牛丼は一人当たり牛肉60㌘で計算して調理されている。
牛肉の供給は、普段から給食用の精肉を扱う墨田区と荒川区内の精肉店8店が協力。今回は島根県の松永牛のカタ、モモの赤身の部分を使用した。
給食の時間になると、2年3組の教室では国産牛と醤油をベースに煮込んだタレの香りが漂い、胸躍らせながら生徒たちは配膳の行列に。全員の準備が整うと、「手を合わせて、いただきます」の掛け声で牛肉をほおばった。
校内放送では、かきたま汁や寒天ゼリーも添えられた給食メニューを説明し、牛肉については「血や力の素になる」「体の調子を整える」と栄養価を説明。「自然に抱かれ、1頭ずつ愛情込めて育てられた」牛の生産農家にも思いをはせた。
生徒たちは「お肉が大好きで、美味しい」「(1回目の給食で食べた)カレーより好き」と、満足な表情。
同校の由良隆校長は「生徒たちは献立表を毎日見て、給食に牛丼が出る日を楽しみにしていました」と、尽力した精肉店に感謝しながら、嬉しそうに給食を食べる生徒たちを眺めていた。
牛肉のステーキ さっぱりサルサソース
ステーキをたっぷり野菜と一緒に
スペアリブの黒酢煮
骨付き肉のうまみが出た食べ応えのある一品
牛肉とアスパラのみそ炒め
アスパラの食感と牛肉の厚みで食べ応えを
牛肉とキャベツの甘みそ炒め
春の柔らかいキャベツを使って焼き肉のように
牛肉の菜の花巻き焼き
菜の花を使って春の香りを包んだ巻き焼
焼き肉のせ白菜サラダ
冬野菜の白菜と牛肉の旨味でたっぷり食べられるサラダ
牛肉とスナップえんどうの塩炒め
焼き肉用の牛肉を使い旬のスナップえんどうで彩りもきれいに春らしく。















